映画『花のように あるがままに~在日コリアン舞踊家・裵梨花』の岐阜、愛知県での上映を担当されている岐阜教育映画センターの平野寛さんが、自分が担当している毎日新聞岐阜版の映画コラムで『花ある』を取り上げて下さった。

10月の岐阜・朝鮮学校での上映会で久しぶりにお目にかかったら、頭を下げられた。
私の前作劇映画『あした天使になあれ』の岐阜上映がとん挫したことへのお詫びだ。
「私的には、とても好きな作品だったんですけどね・・・」
嬉しかった!
そんな平野さんは、今、名古屋での劇場公開を実現するために動いていらっしゃる。
苦しいことの多い、自主映画製作・上映だが、こんな「映画の仲間」の支えがあるから、何とか頑張れる!
平野さん。ありがとう!!!

2016_0119