昨夜、東京からの帰り「あした天使になあれ」を鑑賞してのアンケートをどっさり読んだ。
この三月に、故郷の三池高校で映画会を開いて頂いて1年、2年生全員400名近くに見て頂いてのもの。
東京の製作委員会事務所に届いていたものだ。

アンケートの大半は、前向きに生きることや、仲間との絆、かけがえのない命の大切さを訴えたメッセー
ジを真正面から捉えていてくれていて、とても、嬉しいものだった。

担当教師の目にふれることを配慮しての優等生的な文面も少なくなかったが、この一文を目にした時は、不覚にも涙がポロリ。
企画から実現まで20年近くかかり、スポンサーに逃げられるなどしながら、予算ゼロからスタート、
未だに、その後遺症に苦しんでいるが、心から、この映画を作って良かった!と思ったものだ。

・・・私も看護師になりたいと思っています。大変そうだから少しまよったりしていましたが、最後まで夢に向かって頑張ることの大切さを学び、私も頑張ろうと思えました。反対されたり、壁が立ちはだかっても、強い意志を持ち続けたいと思います。
港さんの作品は、今回の作品のように、頑張る気力が出るものが多いと思います。他の作品も見てみたいと思いました。これからも作品づくり頑張って下さい。

ありがとう!
頑張ります!(^^)!

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